賃貸、退去時に敷金では賄えないくらい請求がこないようにするために、どのようなことに気をつけるかを書きました。

群馬県の間取りの広い賃貸マンション
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賃貸の退去時に気をつける点

賃貸、借りた後どうしても壁に傷が付いてしまったり、床にへこんだりと色々退去する前に悩むと思います。私は、壁にはまず釘を打たない、煙草を吸わないので、前すんでいたところでは特に退去時に問題はありませんでした。通常の使用による傷みは、借り主が負担しなくてよいです。例えば、フローリングの色落ちや、畳やクロスの変色(ただし以前住んでいたマンションは畳に関しては表替え負担と規約にかかれてありました。)、家具の設置による床、カーペットのへこみ、エアコンの設置による壁のビス穴、画びょうやピンの跡などは支払いを求められることはほぼありません。原状復帰といわれていても、新築のようには無理です。私の場合は、床のへこみなど入居時に写真にとっておきました。でも、現在新しい賃貸マンションに住んでいますが、借りたものなので、なるべく移動できる床置きの家具や電気製品には下にフロアマットなどをひいてなるべくへこまないようにしています。

次に、支払いが生じるものは、引っ越しの時に生じた傷、入居者の不注意による畳やフローリングの色落ちや落書き(子供でも許されません)、タバコのヤニ・臭いなどです。友人がタバコをかなり吸うので、クロスの張り替え代を請求されていました。文句をいっていましたが、1年しかすんでいないのに、引っ越した後に、家具の部分だけ白く、後は黄ばんだ色の壁、さらににおいがきつかったので、私自身は友人が悪いだろうと感じました。大家さんは至って普通の対応だっと思います。

最後に、借りた物をきれいに返すという気持ち、家賃を払っているからというスタンスではなく、自分が住んだ部屋をまただれかが心地よく住めるようになったらいいなあくらいの気持ちで掃除をしたり、こまめに油汚れをとっておいたりすると、意外と退去時に楽かもしれません。