賃貸物件の内見には,複数回行くと,冷静な視点で見ることができるので,何度も見て十分に確認しましょう。

群馬県の間取りの広い賃貸マンション
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賃貸物件の内見には複数回行きましょう

賃貸物件を内見した際には、火災報知器がついているかどうかを是非、確認しておいてください。今では、火災報知器を設置することが消防法で義務づけられているのです。にもかかわらず、設置されていない物件があったとしたら、管理体制には疑問符がつきます。また,内見は,できれば複数回行くようにしたいところです。

最初に内見したときに良い物件だと思っても,2回目に行くと大したことないと思ってしまうことはよくあります。2回目に行っても「いいなあ」「ここに住みたい」と思えるような賃貸物件であれば,自分にとってかなり狙い目の物件であるということになります。また,内見を複数回すると,冷静な視点で物件を見られるようになります。

自分が持っている家具や家電を置くスペースがその賃貸物件の室内にあるかどうかも,内見に複数回行っておくと安心です。できれば,持ち込む予定の家具や家電の寸法を測ってメモしておき,内見のときには,それらを置く予定のスペースの寸法を測ってメモし,問題なく設置できるかどうかを確認するわけです。不動産業者の担当者によっては嫌な顔をするかもしれませんが,自分が生活する部屋を選ぶわけですから,遠慮せず,何度も見せてもらうように頼んでみてください。